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中部支部お知らせ
平成22年度の中部支部同窓会と活動内容
37期 坂口 恵梨
平成22年の中部支部同窓会は11月6日に恒例の名古屋マリオットアソシアホテルにて行われました。参加人数は前年を上回る150名。盛大に開催されました。交流を深めていただく為に公演など催しを行わず、同窓会の2時間半全てを歓談の時間としました。その中に"同窓生紹介"の時間をとり、色々な方面で御活躍されている方々に突撃インタビューのコーナーを設けました。
同窓生の"時の人""話題の人"に質問させていただき、お話を伺うという内容でした。壇上での講話とは違い、普段聞けないような内容の質問も飛び出しました。身近に感じることができ、とても盛り上がりました。
昨年は親子参加が同窓会史上初めて2組もあり、その方にもお話を聞きました。1期から45期という幅広い年代で同じ時間を楽しんでいただけたと思います。 私が中部支部同窓会を知ったのは2年前の5月のことです。ちょっとしたきっかけで巡り合い、なんとその年21年度の同窓会の司会に抜擢されてしまいました。初めての同窓会出席が司会という大役でした。
皆様に支えていただき、参加してくださった同窓生の方々の笑顔に助けられ、無事終えることができました。それからは幹事として、同窓会開催のお手伝いをさせていただいております。
諸先輩方はすばらしい人達ばかりで普段お会いできないような方々とお話ができ、同じ伊勢高校に通っていたということだけで人が繋がっていけることに感動しました。同窓会を知ってから刺激的な出会いの連続です。先輩方からもパワーを頂き、逆に若い世代からも先輩方にパワーを与えられるような場所になっていると思います。
今年の同窓会にも新しい楽しい出会いが待っています。是非ご参加下さい。
| 日時 | 平成23年10月22日(土)14:00〜17:00 |
| 場所 | 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋駅 JRセントラルタワーズ) 16階 アゼリア |
| 会費 | 10,000円 |
| 代表幹事 | 28期 斉藤 和人 |
| 幹事 | 10期 東 悦子、16期 継松 和也、19期 三輪 勝年、23期 丸井 靖子、25期 林 道也、28期 下玉利 忠、28期 平生 佳代、30期 谷口 明、 37期 坂口 恵梨、38期 寺尾 知久、39期 澤村 良樹 |
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平成22年度中部支部同窓会を終えて
初めて中部支部同窓会に参加したのが4年前。まさか自分が司会をするとは思いませんでした。
それは昨年5月の頃、飲み会に参加しましょう、という甘い言葉に誘われ行ったところ、誰が司会をするか、という話になり、誰もなり手がなく、ついに「司会をやってくれないか」という話が来ました。軽い気持ちで「いいですよ」と言ってしまって以降、約半年間、半分飲み会、半分同窓会準備作業という会合を重ねてきました。会合では、同窓会のメーンイベントがなかなか決まらず、「去年と違ったことをやろう」「何をすればみんなが楽しめるだろうか」「1期から新卒までの幅広い年齢層に共通の楽しい話題はなあに」など数多くの意見が出ましたが、結局、出席者の中から楽しい話題を聞きましょう、ということになりました。さあ、それからが大変。誰に何分しゃべってもらうか、とかを幹事の皆さんと一緒に考え、タイムスケジュールを作成しました。そこから、今度はシナリオ作り。今年はどんな司会をしようか、と考えながら作成。昨年の斎藤幹事から「食事でけへんで」という話を聞いていたので、第1優先:食事できる時間を作る、第2優先:固くいかずに柔らかくいって「うけ」をねらおう、ついでに「ぼけ」と「つっこみ」を入れたいな、と思うが、一緒に司会をする田中さんが「ぼけ」と「つっこみ」を嫌がらないか不安にかられながら休暇を取ってシナリオをなんとか作成しました。
さあ同窓会前日夜になりました。翌日の司会のことを考える気が重くなり、というよりも、せっかく「ぼけ」ても「うけ」ずに、会場全体が「しらぁ〜!」という冷たい空気に包まれたらどうしようという気持ちに覆われ“いつもより余分に”アルコールを摂取しておりました。(まあ、そうなったら司会の田中さんが美貌と素敵な笑顔で何とかしてくれると勝手に思ってましたけど)
そして同窓会当日、皆様参加者より2時間も前に幹事全員が集合して準備開始。幹事の皆様、お疲れ様でした。司会担当の私は、同じく司会担当の田中さんと最初で最後のシナリオ合わせ。刻々と同窓会開始時間が近づいてくるのに合わせ高まる鼓動。
ついに同窓会が始まった。「ケッセラセーラ〜♪なるようになるさ」という岡村孝子の歌が天から聞こえ、いざ、司会開始。最初の「うけ」狙い、「みっちゃんみちみちコンビ」のところで笑い有、「よし、今日はいけるぞ」と秘かに思いながら心は「何食べよ?」。とりあえず司会は無事進行してイベントの時間がやってきました。あとは盛り上げ役の我らが代表幹事、谷口さん(人呼んで“ラスカル”)頼んだぞ。
谷口さんのイベント時間を利用して目をつけていた料理に突進。田中さんの分も含め料理をゲット。昨年と違い、司会役も料理をたらふく食べられました。しかし谷口さんの話術、笑い取っているなあ、と感心いたしました。
司会の途中で支部長より「司会がプロみたいでなく初々しくて良い」と喜んでいいのか、悲しむべきなのか、判断に迷う評価をいただきました。田中さんと谷口さんとで二人三脚で同窓会を進行していき、皆様の笑い声をありがたく聞きながら、「半年間、苦労しながら手弁当で準備してきたのは、この皆様の笑い声の為。やりがいあったなあ」という達成感を得ることができました。幹事の皆様も多分、この達成感があったものと思います。
参加者の皆様はいかがでしたでしょうか?楽しめましたでしょうか?わざと下手な司会をしようとしていた訳ではありませんが下手な司会でも“伊勢高”という「絆」で司会を助けていただきましてありがとうございました。


平成21年度中部支部同窓会とその後の活動
30期 谷口 明
平成21年度の中部支部同窓会は、10月25日(日)に、例年どおり名古屋駅の真上に位置する名古屋マリオットアソシアにて行われ、参加人数も140名を数える大変にぎやかな同窓会となりました。
会場にお集まりいただいた幅広い年代の同窓生は、皆さんそれぞれが各分野でご活躍されている方ばかりです。そういう意味では、いわゆるタレント揃いなわけで、どなたか一人に講演いただくということではなく、だからこそ、「歓談の時間を多くとる」という趣旨にて同窓会が催されました。
ただ、同じ高校に通っていたというだけで、世代を超え、家族のような関係として接することが出来る。日々の生活の中では見えない情報や価値観が、懐かしい言葉に包まれてココロの中に溶け入ってくる。そんな時間を皆様それぞれがお過ごしいただけたのではないでしょうか?
私ごとになりますが、日々、不透明な時代を過ごしていると、将来に対する不安や、自分が年を重ねていくことへの不安を抱えてしまいます。しかし、同窓会で出会った先輩方を目標とさせていただいたり、参考にさせていただいたりすることで「自分はこれまでどおりに年を重ねていっても大丈夫なんだ」って自信がもてました。今では、伊勢高同窓会に『夢中』です。
今年もまた例年通り「名古屋マリオットアソシア」にて同窓会を開催いたします。
創立50年を過ぎた、つまり同窓生は50期分いらっしゃるのに、29期以降の方はほとんど出席していらっしゃらないのは寂しいかぎりです。(なんてもったいない)
後輩の皆さん、ぜひいらっしゃってください。そして先輩に甘えましょう。
先輩の皆さん、古希、還暦のイベントも考えておりますので、ぜひお越しください。後輩をかわいがる義務があります。(笑)
“今年の同窓会の季節がやって来ました。同窓生のみなさん、マリオットでお会いしましょう!”
| 日時 | 平成22年11月6日(土)14:00〜17:00 |
| 場所 | 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋駅 JRセントラルタワーズ) |
| 会費 | 10,000円 |
| 代表幹事 | 30期 谷口 明 |
| 幹事 | 23期 島田 千恵美、24期 奥谷 元、25期 林 道也、28期 斎藤 和人 28期 下玉利 忠、29期 青木 雄大、33期 田中 路子、33期 井面 千草 37期 坂口 恵梨、38期 寺尾 知久、39期 澤村 良樹 |
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平成21年度の中部支部同窓会の様子

【平成21年度 伊勢高同窓会中部支部総会・懇親会】のご報告

総合司会をさせていただいた2009年度の【伊勢高同窓会中部支部総会・懇親会】は、偶然にも私の42回目の誕生日と重なる10月25日に、名古屋マリオットアソシアホテルにて行われた。関係ないが、パブロ・ピカソの128回目の誕生日でもある。伊勢高第1期卒業生・69歳から、今年は何と46期生・24歳まで、年齢差はもちろん45歳。総勢140名という史上最大の同窓会となった。
5月に各期代表者会により幹事が決まり、6月から幹事会が始まる。何度となく話し合いを繰り返し、今年はEメールによるやり取りだけでも400回以上の記録がある。講演会等のイベントを極力抑え、歓談と食事をメインにした本年度の同窓会。どうやら参加予定者が昨年を大きく上回りそうだとの連絡で、新型インフルエンザという【いくら先輩の命令でも出席できません!】的な爆弾問題を抱えながら、会場をさらに大きな物にする決断。それでも2時間半という時間は、アッという間に過ぎて行った。参加してくださった皆様には、十分にお楽しみいただけただろうか。

この歳になって、自分が若手だといわれる事は少なくなった。確かに社会に出ると、高度経済成長時代に揉まれに揉まれた先人達の厳しい目とご意見にタジタジになることは多いが、少なくとも自分の専門分野に関しては、各作業の指示をして確認・判断をするだけとなってきた。しかしこの場へ来ると【若手!】である。しかも相手は、【上司より怖い先輩たち】である。ただし、初めてお会いする方でさえ学舎を共にしたという共有感でいっぱいの、なんとなく心安らぐ家族のような伊勢高の先輩たちである。
伊勢高の先輩には、やはり歴とした活躍をされた方も多い。著名でなくとも、確かな仕事をされてきた方々である。そんな方々と、家族のような関係として接することが出来る。後輩達もまた、バブル崩壊後の就職難を勝ち残った、研ぎ澄まされた精鋭がいる。そんな彼らを、自慢の弟や妹のような気持ちで接することができる。これが伊勢高の同窓会か。けっこう楽しいじゃないか。
フランス料理の着席型バイキング形式としたお料理は、すばらしく美味しかった。もちろん初めはお料理の前に並ばねばならないのだが、その時間も歓談の時。席が遠い人ともお顔を合わすことが出来る。自己紹介などのイベントを少なくした事も、バイキング料理をゆっくり食し、久しぶりの友人とじっくり話す事を可能にした。窓側には、名古屋のムード満点の夜景を楽しむことが出来るフリー席。新しい恋を見つけた人もいるだろうか・・・。そらぁ、ないか・・・。

長い時間を掛け、幹事全員で綿密な打ち合わせを繰り返して当日を迎えた同窓会。限られた時間は、スムーズな進行への注意と慣れぬ仕事の緊張のために、実は皆さまの顔をゆっくり見ることもできなかった。しかし声を合わせて校歌を斉唱し閉会の時間となったその時、皆さま全員が本当に楽しそうに笑っておられるのを見た。その瞬間、「楽しかったなぁ、頑張ってよかったなぁ。」と、感きわまった。
昨年、担当幹事に頼まれて参加した同窓会。ところが翌年には、司会として壇上に立っている。おもしろい。一緒に司会を担当した37期の坂口さんは、実は今年が初めての参加という。初回から司会とは、ご苦労様でした・・・。私だって頼まれなければ自分から手を上げなかっただろう。でも、こんな機会を与えてもらって本当に良かった。18歳で伊勢を出て、24年も経ってから改めて家族と仲良くなれたわけだ。そしてその家族の笑い顔を演出できたわけだ。
さて来年が楽しみだ。来年はどんな同窓会になるだろう。どんな料理が出るだろう。幹事と司会は誰だろう・・・。私じゃ、ないよねぇ・・・。
担当幹事 第28期 斉藤和人
平成20年度の中部支部同窓会と,年間活動内容
17期 坂口 朋子
2008年度の中部支部同窓会は,10月18日(土)に,例年開催場所となっている名古屋駅隣接の「マリオットアソシアホテル」で行われました。100人を超える参加者に加え,この会のために,遠方にもかかわらず7人もの恩師の方々が駆けつけてくださいました。
毎年好評の講演会は,世界中の子どもたちの心をとりこにした,あの「ポケットモンスター」の生みの親「株式会社ポケモン」社長の石原恒和様(18期)にお願いしました。心をつかむ!成功をつかむ!お話の内容に,聞き入ってしまったことは言うまでもありません。なにより,ポケモン誕生のきっかけは,『愛するペットをポケットに入れてどこにでも連れて行きたい』という気持ちだったと話してくださった時には,ぽっと心が温かくなったのを覚えています。
会場は,幅広い年代の同窓生で埋め尽くされます。出会うはずのなかった方々との出会いは,大きな隔たりを感じるどころか,なぜかしらほっとした気持ちになるのは,私だけではないはずです。何年も何十年も,互いにまるで知らない道を歩いてきているのに,なんとも言えない温かい気持ちに包まれるのは,やはり「伊勢高」という唯一の,そして目には見えない何か強い繋がりがあるからに違いありません。さらに,先生方のお元気な姿を拝見することで,懐かしさはさらに大きく膨らみ,また来年の会が楽しみになるのです。
今年もまた,「10月のマリオット」。今回,講演会は組み入れておりませんが,別の趣向で、出席してくださった方々に満足していただければと,幹事一同,一生懸命計画を立てております。開催日につきましては,例年土曜日でしたが,今年は,日曜日開催といたしました。「初めて」が2回目へ,そして3回目4回目と参加を重ねていただくことで,伊勢高同窓会中部支部の輪が大きくなっていくことを願っています。
また、年1回の中部支部同窓会以外にも ゴルフ会や飲み会などいろいろなイベントがあり、1期から46期まで楽しく懇親を行っています。
平成21年度伊勢高等学校中部支部同窓会| 日時 | 平成21年10月25日(日) 16:00〜18:30 |
| 場所 | マリオットアソシアホテル・17階「コスモス」 (名古屋駅 JRセントラルタワーズ) |
| 会費 | 10,000円 |
| 代表幹事 | 17期 坂口 朋子(さかぐちともこ) |
| 幹事 | 23期 島田 千恵美、 24期 奥谷 元、 26期 西川 洋、 28期 斎藤 和人、28期 下玉利 忠、 28期 中村 豊、 28期 平生 佳代、 29期 青木 雄大、 30期 谷口 明、 33期 田中 路子 |
| お問い合わせ先 |
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平成20年度の中部支部総会・懇親会
【平成20年度 伊勢高同窓会中部支部総会・懇親会】のご報告▼平成20年度中部支部同窓会を終えて
関連商品バカ売れ。ピカチュウは世界の共通語。ポケットモンスター(略してポケモン)の生みの親であり、株式会社ポケモンの社長である石原恒和さんが壇上へ・・・。 平成20年10月18日、名古屋マリオットアソシアにて、今年度の同窓会第一部の講演会の幕開けです。石原さんは18期。見た目も若いし温厚な感じ。メタボの形跡もない。美人秘書をチェックするついでに会場を見回すと、いつしか満員で若者も多い。これで今回の同窓会もほぼ成功したことを確信。 講演は、ポケモンの誕生秘話から事業戦略まで盛りだくさん。商品の宣伝も多かったけれど、石原さんのポケモンに対する愛情がひしひしと伝わる内容。ポケモンの販売戦略は実に周到。一ブームで終わらせない持続可能な仕掛けが満載。そりゃ売れるわ。石原さんの語り口は、熱弁を振るうタイプではなく、ひょうひょうとしていて、さすがクリエイターっぽい。新人類の走りかも。講演後の質問タイムでは、「教え子がポケモンにはまって勉強しない」とか「孫から商品をねだられて困る」という実に同窓会らしい指摘も飛び出し、石原さんもたじたじになる場面も。ともあれ、活躍している先輩の話しを聞くのは刺激になったのでは。次回は裏社会で活躍する先輩に登場願いたいところ。無理か。 講演会に引き続き、石原さんも出席された懇親会。今回も、テーブルごとの自己紹介タイムを実施。特に初参加者を場に馴染ませるには効果的で、一気に空気が和む。その他、前回は「お伊勢さんクイズ」という企画を催すなど、司会者中心にがんばったけれど、今回はその手の色モノ企画なし。それより、出席者中心に限られた時間を歓談と飲食に使ってもらうことこそが真の顧客満足ではないかということで。準備した食事も飲み物もかなり余ったということは、それだけ会話が弾んだことの証拠かと。
記念写真を申し込みされた方は、もうお手元に届いているはず。値上げしたにもかかわらず、多数の申し込みをいただいたため、同窓会収支もとんとんに。皆様のご協力に心より感謝。 最後に、出席者125名が意識朦朧の中来年の再会を固く契り、お約束の校歌斉唱で無事終了。またお会いしましょう。 なお、次世代若手同窓生の育成を目的とした、お下品な若手同窓会を不定期開催中。いつ誰からともなく案内メール(通称:不幸のメール)が届くので、覚悟して参加されますよう。
……………………………… 【平成20年度 伊勢高等学校中部支部総会・懇親会】のご案内
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平成19年度の中部支部同窓会とその後の活動
28期 下玉利 忠
平成19年度の中部支部同窓会は11月10日(土)に名古屋の「マリオットアソシアホテル」にて行われました。担当幹事が21期から25期ということもあって、20期代以降の比較的若い同窓生も多く集まり、会場に花を添えました。そういった意味でも昨年は「変革」の年であったと感じています。担当幹事の皆さんが目指されたように、素晴らしい伝統を引き継ぎながらも、さらに楽しめる仕掛けが随所に講じられ、28期の私も存分に楽しむことができました。
そのひとつが講演会の催しです。東海旅客鉄道株式会社(JR東海)社長の5期松本正之様にお越しいただき、「私のものの見方」という演目で鉄道の未来・ご自身のこと・仕事に対する考え方など、30分という短い時間にもかかわらず非常に丁寧に語っていただきました。とても勉強になるばかりでなく、普段はまずお目にかかることのない方を身近に感じることができたのは同窓会ならではの大きな収穫であり、財産であると考えています。
懇親会では、開始早々の各テーブル自己紹介企画も効果があったようで、始終例年以上のにぎやかさでした。さらに、新しい企画として「お伊勢さんクイズ」が催されました。これは文字通り伊勢にちなんだご当地クイズで、伊勢のことを懐かしむと同時に故郷を再発見するいい機会となりました。○×で移動し、答えが発表されるまでの時間はスリル満点でしたが、全問正解で最後に残ったのはなんと、講演でもご活躍の松本社長。これにはみんなが大盛り上がりでした。
中部支部同窓会は毎年恒例の行事となっていますが、平成20年度は26期〜30期が担当幹事をさせていただきます。年齢的には一般社会で中核をなす世代です。ビジネスその他の世界においても伊勢高卒業生として歴々の先輩方に恥じないように精進することをお約束するとともに、この同窓会も本当の意味で皆が助け合い、先輩方のお力をお借りし、切磋琢磨し合う場としても大いに盛りあげることができれば最高です。
その平成20年度中部支部同窓会ですが、昨年に引き続き講演会の催しを予定しております。お話いただくのは、株式会社ポケモン社長の18期石原恒和様。社会現象にまでなった伝説のゲーム「ポケットモンスター」の生みの親でもある石原様に、ビジネス成功のヒントをご伝授いただきたいと考えています。また、その他のお楽しみ企画も多数用意しておりますので、中部在住の皆様、またはこれを読まれた卒業生の方はこの機会にぜひ伊勢高生同士気さくな交流を図られてはいかがでしょうか?幹事一同、あなたのお越しをお待ちしております。
【平成19年度 伊勢高同窓会中部支部総会・懇親会】のご報告伊勢高校同窓会中部支部総会が平成19年11月10日(土)午後2時30分〜午後5時30分から、名古屋マリオットホテル18階で開催されました。 今年は役員の改選などがあり、また、五期の松本さんの講演など内容も豊富な総会でした。 新しい役員は次の方々です。 今まで色々とお世話いただいた役員の皆様、ご苦労様でした。新しい役員の方々の活躍を期待しております。
▼平成19年度中部支部同窓会を終えて
今年の中部支部同窓会は、平成19年11月10日(土)に名古屋マリオットアソシアホテルにて盛大に行われました。今年は15回目という区切りであること、20期から25期という比較的若手が担当幹事であることから「参加者100名」「若手の開拓」を合い言葉に準備を進めて参りました。その甲斐あってか、当日は、総勢120名のご参加を頂きました。 今年は、総会に先立ち、同窓生による記念講演会を開催することとなり、5期の松本正之さんに「私のものの見方」という演題でご講演をして頂きました。 当日は、過密スケジュールにもかかわらず、ご自身のご経験を踏まえたお話しは、大変説得力のある内容でした。
懇親会は、各自指定されたテーブルでの30秒の時間制限の自己紹介で始まり、その後は、指定のテーブルとは関係なく、恩師、先輩、後輩、何十年ぶりかに再開した同級生との談笑とおおいに盛り上がりました。 今回はアトラクションとして、「お伊勢さんクイズ」がおこなわれました。その後、校歌斉唱、記念撮影などがおこなわれ、予定の2時間半はあっという間に過ぎました。 参加した同窓生は、伊勢高校卒業後は、時間的にも、空間的にも様々な歩みをしてきたにもかかわらず、たった一つ「伊勢高校」という共通体験のみで、先輩後輩の関係なく、同じ時間・空間を共有できることは大変すばらしいことであると思います。それほど「伊勢高校」は、私たちにとって大きな存在であることを示しているのかもしれません。 私は中部支部同窓会が開催されていることは毎年送られてくる伊勢高同窓会誌により知ってはいましたが、実は、今回が初参加でした。海外在住後、連絡先が実家になっていたため、直接の案内がなかったこともあり、参加しようと思っている間に、終わっているという有様でした。しかし、今年は、代表幹事の同期の倉田君から声がかかり、これまで参加したことがないにも関わらず担当幹事として準備段階から参加させて頂き、大変楽しく有意義な経験をさせて頂きました。 総会で選出されました新しい役員のもと、来年は、26期から30期が担当幹事となり、これまで同様、盛大な会が開催されますので、皆様、お誘いの上、是非ご参加下さい。 ……………………………… 【平成19年度 伊勢高同窓会中部支部総会・懇親会】のご案内
▼昨年の同窓会の様子と近年の出席者はこちらから 【2006中部支部同窓会を終えて】
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